初心者必見!失敗しないビットコインの買い方・始め方を徹底解説します!

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ビットコインって前から興味はあるんだけど、なんだか難しそうだし、あぶない印象もあるのよね・・・

今回の記事では、そんな不安を感じている人のために、ビットコインを買う初心者が、知っておくべき基本的なこと・注意点なんかを詳しく解説するよ。

   

ビットコインの取引方法

ビットコインの取引には、いくつかの方法があります。
取引所によって、できる取引とできない取引があります。

ここでは、代表的な取引方法を5つ解説します。

はじめてビットコイン取引をされる方は、以下に解説する「現物取引」か「積立投資」からはじめるのが良いでしょう。

1.現物取引

ビットコインの現物取引きは、実際にビットコインを購入し、所有する取引方法です。
取引は、オンラインの仮想通貨取引所で行い、ビットコインはデジタルウォレットに保管されます。

詳しい取引方法、このページのもう少し下の方で解説しています。>>>こちらをクリック

これは、株式市場で株を買うのと同じ原理だね。

  

2.積立投資

ビットコインの積立投資は、定期的に一定額のビットコインを購入する投資方法です。これは、一回で大きな投資をするのではなく、小額を長期にわたって投資することが特徴です。

たとえば、毎月の積立日と積立額を設定してしまえば、自分の口座から設定した積立日に決まった積立額が自動的に引き落とされます。

「どのタイミングで買おうか?」「いくら分買おうか?」とか、いつも考えているのも面倒めんどうだよね。

毎回振込みの手続きするのもわずらわしいしね。

定期的に一定額を積み立てるので、暗号資産の価格が高いときは少なく、価格が安いときは多く買うことになるため、リスクを分散しながら長期的な投資をすることができます。

  

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3.レバレッジ取引

仮想通貨のレバレッジ取引とは、少額の証拠金を使って、その何倍もの取引を可能にする方法です。たとえば、1万円の証拠金で10倍のレバレッジをかけると、10万円分の仮想通貨を取引できます。この手法の利点は、わずかなお金で大きな取引ができることです。

ただし、これにはリスクも伴います。市場が逆方向に動くと損失も大きくなりますので、リスク管理が非常に重要です。


2023年12月時点で、日本国内の仮想通貨取引所では、個人ユーザー向けの最大レバレッジは2倍までとされています。一方、法人向けには、各銘柄ごとに価格変動を基に計算されたレバレッジが導入されており、その倍率は現在4~9倍となっています。これらの規制は仮想通貨取引のリスクを抑え、投資家を保護するために設けられています。

日本国内のレバレッジ率は海外の取引所に比べて低く設定されており、100倍以上のレバレッジを設定している海外取引所とは異なり、より安全な投資環境を提供することが意図されています。

DMM BitcoinGMOコインCoincheck(コインチェック)bitbank(ビットバンク)bitFlyer(ビットフライヤー)BITPOINT(ビットポイント)BitTrade(ビットトレード)SBI VCトレード
レバレッジ
取引
×××
国内仮想通貨取引所 レバレッジ取引の対応・非対応比較 2023年12月現在

  

4.レンディング

仮想通貨のレンディング(貸暗号資産)は、自分が保有している仮想通貨を第三者に貸し出し、それによって利子や貸借料を得る仕組みです。

ただ保有しているだけじゃなく、その仮想通貨を有効活用して利益を得ることができるんだね。

ただし、貸し出し期間や利率、使える仮想通貨などは、提供している取引所によって異なります。

GMOコインCoincheck
(コインチェック)
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(ビットバンク
BITPOINT
(ビットポイント)
BitTrade
(ビットトレード)
SBI VC トレード
金利1%~15%1%~5%0.1%~5.0%0.1%~100%約5%0.1~100%
レンディングできる
暗号資産
26種類27種類32種類21種類34種類20種類
預け入れ(ロック)
期間
1ヶ月~3ヶ月2週間~1年間1年間1週間~3ヶ月1週間~3ヶ月1週間~3ヶ月
国内仮想通貨取引所 レンディングサービス比較 2023年12月現在



日本内の仮想通貨取引所が提供するレンディングサービスは、ユーザーが自分の仮想通貨を取引所に貸し出すという形態が一般的です。

最初に、ユーザーと仮想通貨取引所との間で消費貸借契約を結び、ユーザーが一定期間、仮想通貨を仮想通貨取引所に貸し出します。

そして、契約期間が終了すると、取引所は借りた仮想通貨をユーザーに返し、その数量と期間による貸借料を支払うことが一般的な流れです。

また、貸借料は基本的に日本円ではなく、レンディングした仮想通貨で支払われます。

レンディングは、仮想通貨を売買した差益で利益を得るのではなく、仮想通貨を保有したまま資産を増やすことができる仕組みです。しかし、リスクや利用規約をよく理解してから利用することが大切です。最新情報は各取引所の公式サイトでチェックするようにしましょう。

  

海外の仮想通貨取引所やDeFi(分散型金融)では、プラットフォームを通じてP2P(Peer to Peer)のレンディングサービスが提供され、ユーザー同士で仮想通貨を貸し借りできるサービスもあります。

  

5.*ステーキング

*ビットコイン(BTC)はステーキングに対応していません。ビットコインはProof of Work(PoW)という仕組みを採用しており、これはステーキングが基盤とするProof of Stake(PoS)とは異なるシステムです。

ですが、参考までに仮想通貨のステーキングという取引方法について、ここで簡単に解説します。


仮想通貨のステーキングは、特定のブロックチェーンネットワークに貢献し、報酬を得る方法です。

仮想通貨のステーキングとは、特定の仮想通貨をネットワークに「預ける」ことです。これにより、ネットワークのセキュリティや運営に貢献し、その対価として報酬を受け取ることができるしくみです。

報酬の金額は、預けている暗号通貨の量や期間によって異なります。

ステーキングのメリット:暗号通貨を所有しているだけで収入を得られることです。また、ネットワークの成長に貢献することでエコシステムの発展に寄与できます。

リスクと注意点:価格の変動リスクや資産のロックアップ期間というリスクがあります。たとえば、資産の価格が下落した場合でも、ステーキング期間が終了するまでは資産を自由に引き出すことができません。

 
 

ビットコインの始め方・買い方

暗号資産(仮想通貨)の購入や売却、さらに他のユーザーへ送金するには、仮想通貨取引所(暗号資産交換業者)でアカウント作成を行い、口座を開設する必要があります。

口座を開設したら、取引に必要な現金を仮想通貨取引所に振り込んで、すぐに暗号資産の取引を始めることができます。また、口座にある暗号資産を他のユーザーへ送金したり、反対に他のユーザーから暗号資産を受け取ることもできるようになります。

いわば銀行の預金口座と同じような働きがあり、以下にご紹介するような簡単な手続きで、口座開設ができます。

口座開設はスマートフォンのアプリまたはパソコンのブラウザから行うことができます。

  

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仮想通貨取引所(暗号資産交換業者)に口座開設する手順

利用する取引所によって少しの違いはあるかもしれませんが、口座開設の流れをかんたんにまとめると、以下のとおりとなります。

1.メールアドレスを登録して、アカウントを作成する。
2.個人の必要情報を登録する(氏名・居住地など)。
3.本人確認を行う。
 ・本人確認書類(個人番号カード・運転免許証など)を撮影して、アップロードする。
 ・本人の顔を撮影して、アップロードする。
4.*二段階認証の設定をする。

*二段階認証とは

二段階認証とは、パスワードだけでなく、携帯電話に送られる認証コードを入力することで、アカウントへの不正アクセスを防ぐことができるセキュリティ対策です。
ほとんどの取引所では、「Google Authenticator」アプリをダウンロードして、設定を行います。

ここまでの手続きで、不備がなければ口座が有効となります。

   

口座開設に必要なものは、事前に確認しておこう

仮想通貨取引所に口座開設するときには、以下のものが必要です。
事前に確認してから口座開設手続きに入りましょう。

口座開設に必要なもの

【アカウント作成で必要なもの】
 ・メールアドレス

【本人確認書類として、必要なもの(どれか一つあればOK)】
 ・運転免許証
 ・運転経歴証明書
 ・パスポート
 ・住民基本台帳カード
 ・個人番号(マイナンバー)カード
 ・在留カード
 ・特別永住者証明書

【本人確認の認証に必要なもの】
 ・電話番号(SMSを利用して電話番号を認証するので、固定電話は使えない)

【仮想通貨購入のため、日本円などの法定通貨を入金するために必要なもの】
 ・銀行口座

   

*仮想通貨を購入するための、日本円の入金に使用する銀行口座は、住信SBIネット銀行が便利でおすすめです。

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住信SBIネット銀行 https://www.netbk.co.jp/contents/

    

さて、口座が開設できたらビットコインを買ってみましょう。
でも、 ここで知っておかなければいけないのは、仮想通貨交換業者の売買方式には「販売所方式」「取引所方式」の2つがあることです。

この2つの売買方式について、以下で詳しく解説します。

  

販売所でのビットコインの買い方

取引の相手

販売所ではその販売所の運営会社から直接通貨を買うことになります。
よって、取引相手はその「運営会社」ということになります。

注文の方法

販売所が指定した仮想通貨の値段に対して、ユーザーが仮想通貨の数量か、購入したい価格を入力する注文方法です。

仮想通貨の値段が決まっているから、買う人は数量か金額を決めるだけでいいのね。

シンプルで初心者にも分かりやすい注文方法だね。

  

メリット

  • 数量か金額の指定をするだけで、簡単に売買が成立する。
  • 注文したら即、確実に注文が成立して、注文が通らないということがない。

デメリット

  • 販売所が指定した価格のみでしか売買できない。
  • 販売所の運営会社の手数料が乗せられているか、もしくは*スプレッドの開きが大きい傾向があるので、取引所よりも割高になりやすい。
*スプレッドとは?

仮想通貨のスプレッドとは、仮想通貨を販売所や取引所で売買するときに発生する「購入価格と売却価格の価格差」のことです。

スプレッド = 購入時価格 – 売却時価格

たとえば、
あるタイミングでのビットコインの売却価格が390万円、購入価格が400万円だったとします。
この価格差(10万円)がスプレッドです。

もしこのとき、購入した後すぐに売却したとしたら、10万円の損失が出てしまうことになります。
この損失のことを「取引コスト」といい、実質的に運営会社の手数料となっています。

スプレッドは、販売所や取引所によって異なります。
スプレッドが大きい販売所や取引所は、購入価格と売却価格の差が大きくなるため、取引コストが高くなります。一方、スプレッドが小さい販売所や取引所は、取引コストが低くなるため、初心者にもおすすめです。

このコストは取引回数が多くなると、つみかさなって大きな金額になりますので注意が必要です。

  

    出典:【GMOコイン】ビットコイン(BTC)販売所レート

  

取引所でのビットコインの買い方

取引の相手

取引所ではユーザー同士が自由に売り買いをします。
よって、取引相手は「自分以外のユーザー」です。

注文の方法

取引所には様々な取引方法があります。
その中でもよく使う基本的な取引方法で、どの取引所でも必ずあるのが、*成行注文・**指値注文です。

成行注文自分が売買の価格を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法です。
●買い注文の場合は、その時点で最低額の売り注文価格で買う(注文が成立する)ことになります。
●売り注文の場合は、その時点で最高額の買い注文価格で売る(注文が成立する)ことになります。

**指値注文自分が売買の価格を指定して(指値)、相場が希望価格になると自動的に注文される方法です。
●買い注文の場合は指値以下の値段にならないと、注文が成立しない。
●売り注文の場合は指値以上の値段にならないと、注文が成立しない。

一般的にですが、
成行注文は「今このタイミングでこの量の取引をしたい」というときに、
指値注文は、「自分に少しでも多く利益がある取引をしたい」ときに使われます。

これらの注文方法は、他のユーザーが注文した価格と量が表示された板(ボード)を見て、自分が注文する価格と量を決めます。これを板取引(=取引所形式)といいます。

初心者が、いきなり板情報を見て注文するのは難しいかもしれません。

メリット

  • 販売所での売買に比べて、スプレッド手数料が安いことです。
    ユーザーとしては、販売所で売買するよりも利益を出しやすくなります。

デメリット

  • 注文が通らないことがあります
    指値注文だと自分が希望した価格に相場価格がならないと、売買が成立しません。
    そもそも取引量が少ない(流動性が低い)取引所だと、取引自体が成立しにくくなります。
  • 販売所に比べて取り引きできる通貨の種類が少ない
    仮想通貨取引所によって違いはありますが、総じて販売所よりも取り引きできる通貨の種類が少ないです。

  

ビットコインを始める取引所を選ぶポイント

手数料

仮想通貨取引において、取引所を選ぶ際に重要なポイントの一つが「手数料」です。
手数料の種類には以下のようなものがあります。

・日本円の入金手数料
・日本円の出金手数料
・仮想通貨の取引手数料
・仮想通貨の送金手数料

  

手数料は取引コストに直接影響するから、取引頻度や取引スタイルに応じて最適な取引所を選ぶようにしてね。

一回の手数料の差が少額でも、取引回数を重ねると大きくなるからね。

GMOコインCoincheck
(コインチェック)
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(ビットバンク)
BITPOINT
(ビットポイント)
BitTrade
(ビットトレード)
SBI VC トレード
入金手数料無料3万円未満:770円
3万円以上50万円未満:1,018円
無料無料無料無料
出金手数料無料407円3万円未満:550円
3万円以上:770円
無料330円無料
取引手数料
(BTC/販売所)
無料(スプレッドあり)無料
(スプレッドあり)
無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)
取引手数料
(BTC/取引所)
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
無料無料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
送金手数料
(BTC)
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使いやすさ

取引所のウェブサイトやアプリが使いやすいかどうかは、特に初心者にとって重要です。画面の過剰な情報がなく、必要な情報が簡潔に表示されるデザインが理想的です。

  

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取扱い銘柄

ビットコインの取引に慣れてきて、他の仮想通貨取引も始めてみるのは、ポートフォリオを多様化してリスクを分散する意味で良い方法です。

ただし、投資には必ずリスクがあります。自分の余剰資金内で、かつ少額から始めて、自分の快適な範囲を超えないようにすることが重要です。

  

GMOコインCoincheck
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(ビットバンク
BITPOINT
(ビットポイント)
BitTrade
(ビットトレード)
SBI VC トレード
取扱銘柄数262737213920
国内仮想通貨取引所 取扱銘柄数比較 2023年12月現在

  

セキュリティ

仮想通貨取引において、セキュリティは非常に重要な要素です。慎重に取引所を選び、自分の資産を守るために対策を講じることが大切です。

二段階認証の有無: 二段階認証はアカウントの不正アクセスを予防する基本的なセキュリティ機能です。この機能が備わった取引所を選びましょう。

コールドウォレットの使用: 取引所が資産の大半をオフラインのコールドウォレットに保管しているかを確認してください。これにより、ハッキングのリスクが低くなります。

セキュリティ対策の詳細: 取引所がどのようなセキュリティ技術を使用しているかを確認しましょう。暗号化通信や資産の分割管理などが重要です。

ハッキング対策: 過去にハッキング被害に遭ったことがある取引所については、その後の対応策と改善策を確認しましょう。

  

初心者の人が以上の内容を理解しながら判断するのは、きっと難しいわよね。

そうだね。だったら、ユーザーの口コミや業界の評価も参考になるよ。安全性の高い取引所は、一般的に信頼され良い評判を持っていることが多いからね。

  

おすすめの取引所

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👉Coincheck おすすめのポイント

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●関東財務局登録済みの暗号資産交換業者なので安心

  

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ビットコインを保管する「ウォレット」とは?

取引所でビットコインを購入して、そのまま取引所の口座に入れたままにしている人は多いと思います。これは、例えると銀行にお金を預けているようなものです。つまり銀行が強盗に遭えばあなたのお金も盗まれる可能性があるということです。

実際に取引所がハッキング被害に遭い、多額の仮想通貨が盗まれる事件は世界中で起こっており、めずらしい話ではありません。

【マウントゴックス事件】

マウントゴックス社は当時、世界でも最大級の成長を遂げました取引所でしたが、2014年に事件が発生しました。

ハッカーがマウントゴックス社に侵入し、ビットコインと預かり金が盗まれてしまったのです。

盗まれたビットコインの総額は、ユーザーが所有していた約75万BTCとマウントゴックス社自体が所有していた約10万BTCで、当時の価格で約470億円に相当しました。

この出来事は「マウントゴックス事件」として知られ、世界中に大きな衝撃を与えました。

  

取引所に解説する口座は、ウォレットの秘密鍵が第三者によって管理されており、第三者がアクセスできることを意味します。あなたはこの鍵を持っていません。つまりこの場合、技術的にビットコインを所有しているのはあなたではなく、取引所だというこです。


業界でよく使われるフレーズらしいですが、“not your keys, not your crypto “ です。


最もおすすめなのは、オフラインで保管できるハードウェアのウォレットを利用することです。

ハードウェアウォレットについては、以下のリンクで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

ビットコイン投資は儲かるのか?

ビットコインは世界で初めて一般に認知された仮想通貨であり、価値は時間の経過とともに大幅に増加しました。

ビットコインとチャート

 

ビットコインETF

最近の動向では、ビットコインETFのSECによる承認についての話題が注目されています。

ビットコインETFとは、ビットコインの価格に連動した上場投資信託のことです。
ビットコインETFは、証券取引所で株式と同様に売買できるため、仮想通貨取引所でビットコインを直接購入するよりも、手軽にビットコインに投資できるようになります。

これが承認されれば、多くの機関投資家の参入が見込まれるため、ビットコインの価格上昇への期待が高まっています。

半減期

さらに、ビットコインは2024年に4回目の半減期を迎える見込みです。

ビットコインは、この半減期を迎えるごとに最高値を更新してきました。

ビットコインの半減期とは?

ビットコインの半減期とは、約4年ごとにマイニングで得られるビットコインの報酬が半分になるイベントです。つまり、これは新規発行されるビットコインの量が半分になることを意味します。これにより、ビットコインの供給が減少し、希少性が高まります。

 

ビットコインの総発行枚数

ビットコインの総発行枚数は2,100万枚に設定されており、それ以上新規発行されることはありません。この上限に到達するのは、2140年頃と見込まれています。

2023年12月時点で、ビットコインの総発行枚数2100万枚のうち、約1,889万枚が発行済みとなっていま​​す。これは、ビットコインの発行上限の約90%に相当します。

数値としては、2100万枚はかなり大きい数のように思われるかもしれません。しかし、世界中には17京円以上ものお金が存在しており、そしてその総量が将来的にも増え続けることを考慮すると、ビットコインの総量は極めて少ないことが分かります。

将来的にビットコインが社会的に受け入れられ、世界中の通貨が次々とビットコインに流れ込むようになると、発行枚数が少ないだけに価格が高騰する可能性があります。

 

ビットコイン_デジタルゴールド
ビットコイン_デジタルゴールド

 

ビットコイン投資のリスク

ビットコインは現在、デジタル資産としての地位を確立しているとは言えますが、しかし市場はなお変動が激しく、将来の価値を予測することは困難です。

投資にはリスク管理が非常に重要です。ビットコインには高い利益をもたらす機会がある一方で、それには高いリスクも伴います。市場の動向を理解し、過度な投資は避け、信頼できる取引所を利用することが重要です。また、税金や規制の変更にも十分に注意する必要があります。

 

 

ビットコイン投資で初心者が注意すること

注意点1:少額投資から始めよう

初心者の方は、まず少額から始めるようにしましょう。
先述しました通り、ビットコインは価格の変動が激しいため、高いリスクを伴います。

経験を積み学びながら、長期的な視点でポートフォリオについても考え、徐々に投資額を増やしていくのが良いでしょう。

投資額は決して借金などせずに、自己資金の余剰資金内に留め、損失を受け入れられる範囲で投資するようにしましょう。

注意点2:送金ミス

送金する際に、正確な入金アドレスとネットワークを選択していることを確認してください。間違ったアドレスやネットワークに送金すると、資産を失うことがあります。


以下の対策が有効です。

対策1
ウォレットアドレスは長い文字列なので、手入力では間違いが起こりやすいため、コピー&ペーストするようにしましょう。

対策2
初心者の方は、いきなり最初から大きな額を送金するのはやめましょう。はじめは、試しに少額で間違いなく送金できることを確認した後に本送金するようにしましょう。ガス代は余計にかかりますが、リスクを小さくする方法です。

 

注意点3:ハッキング対策

仮想通貨取引において、ハッキングからの保護策を取ることは、資産の安全性を確保する上で非常に重要です。以下の対策を実行してください。

①信頼性の高い取引所を選び、その取引所のセキュリティ対策を確認しましょう。

上記で既に解説しました、
👉ビットコインを始める取引所を選ぶポイント>>>セキュリティをご覧ください。

②定期的なパスワード変更と強力なパスワード設定

定期的にパスワードを変更し、強力なパスワード(長く、複雑で予測困難なもの)を設定しましょう



③フィッシング詐欺への注意

不審なメールやリンクを開かないようにし、仮想通貨関連の情報は信頼できる公式のソースからのみ得るように心がけてください。

メールやSNSを通じた誘導に注意
詐欺師は、公式のように偽装したメールやSNSのメッセージで、ユーザーを偽のウェブサイトに誘導します。こうしたメッセージには、「アカウントのセキュリティの問題がある」とか「緊急の対応が必要である」といった内容が含まれることが多いです。

あなたが偽のウェブサイトにアクセスすると、ログイン情報や個人情報などを入力させることで、これらの重要な情報が盗まれ、あなたの資産が奪われてしまいます。



④フリーWiFiを使用しない

公共のWi-Fiなど安全でないネットワークを避け、自宅や信頼できるネットワークで取引を行ってください。フリーWiFiは暗号化されていないものが多いので、通信データの記録や情報を盗まれる可能性があります。

VPNを使うと、通信内容を保護することができるので、おすすめです。

DYOR

DYORは「Do Your Own Research」の略で、「自分自身でリサーチする」という意味のネットスラングです。仮想通貨やブロックチェーンの分野で広く使われており、投資や取引に関する判断は、他人の意見やアドバイスに頼らず、自分自身で徹底的な調査と情報収集を行うことの重要性を強調しています。

仮想通貨投資は自己責任が原則です。

様々なリスクによって、あなたが資産を失っても、その資産が還ってくる可能性は現在のシステムでは非常に低いでしょう。

 

積立投資・ドルコスト平均法について

ドルコスト平均法は、毎月や毎週など定期的に一定額の資金を投資対象に投じる投資方法です。
市場価格が高い時は少ない数量を、低い時は多くの数量を購入するため、長期的には平均購入価格を抑えることができ、特に仮想通貨のようなボラティリティが高い市場では、リスク分散の効果が期待できます。

ドルコスト平均法は、短期的な市場の変動に左右されず、長期的な資産形成を目指す投資戦略なので、市場が一貫して上昇している期間では、一括投資の方がより良い結果をもたらす可能性があります。

しかし、市場の変動を気にせずに投資を続けることができ、少額からスタートできるので、特に投資初心者や長期的な資産形成を目指す投資家に適した手法と言えます。

短期で収益をあげたい人には向かない手法だね。

大きなリスクは避けて、少額でもコツコツと積み立てる、長期的な投資をしたい人に向いているわね。

 

仮想通貨取引所であるCoincheckコインチェックでは、ドルコスト平均法を用いた積立サービス「Coincheckつみたて」を提供しています。

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仮想通貨取引所 BITPOINT でも、ドルコスト平均法を用いた「つみたてサービス」を提供しています。

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ビットコインに関する税金について

ビットコインを代表とする仮想通貨取引では、利益が出たときは確定申告と納税の義務が発生します。
逆を言えば、利益が出ていなければ、確定申告も納税の義務もありません。

会社員の方であれば、仮想通貨の利益が年間20万円を超えたとき、確定申告が必要となります。
(主婦など扶養されている方は、年間33万円以上の利益が出たとき)

ただし、給与収入の総額が2,000万円を超える人、給与を2か所以上から貰っている人、また仮想通貨による利益が20万円に届かなくても、副業などとの利益と合わせて20万円を超える場合は確定申告が必要となります。ほかにも細かい条件がいくつもありますので、詳細は国税庁のホームページをご覧ください。

参考:確定申告が必要な方(国税庁ホームページより)

 

仮想通貨に関する確定申告については、以下のリンクの記事で詳しく解説してますのでご覧ください。

 

それでは、仮想通貨にはどれくらいの税金が課されるのでしょう?


なんと!所得税と住民税を併せると最大 55%(所得税 45% + 住民税 10%)の税金が課されます。

マジっすか?!・・・

は、半分以上も税金に・・・・



ちなみに、株やFXの税率は 20.315%(所得税 15%,復興特別所得税 0.315%,住民税 5%)ですから、これと比べても非常に高いですよね。


以下のリンクの記事では、納税のルールはきちんと守りつつ節税できる方法を解説してますので、ぜひご覧ください。

仮想通貨と税金 >>> 節税方法

  
 

ビットコインの始め方に関するQ&A

Q1:仮想通貨取引所の口座は複数あった方がいいって本当なの?

A1:日本国内外には多くの仮想通貨取引所が存在していますが、全ての通貨やサービスを網羅的に提供している取引所は存在していません。そのため、仮想通貨取引を始めた人で複数の取引所口座を持っている人は少なくありません。

ただし、複数の口座を持つことにはメリットだけではなくデメリットもありますので、以下に複数口座を持つことのメリットとデメリットを挙げておきます。

複数口座を持つことのメリット

1.取引所がハッキングに遭うなどのリスクを分散できる。
2.多くの銘柄の仮想通貨取引ができる
3.手数料などを比較して、取引コストを削減できる。
4.取引所ごとのサービスを比較して、取引の選択の幅が増える。

複数口座を持つことのデメリット

1.パスワード・資産管理の手間が増える。
2.確定申告の計算の手間が増える

 

 

まとめ

1.ビットコインの代表的な取引方法は、以下の4つ

①現物取引  ②積立投資  ③レバレッジ取引  ④レンディング

 

2-1.ビットコインの口座開設は以下の手順

①メールアドレスを登録して、アカウントを作成する。
②個人の必要情報を登録する(氏名・居住地など)。
③本人確認を行う。
④二段階認証の設定をする。

 

2-2.ビットコインの基本的な買い方は以下の2つ

①取引所方式  ②販売所方式

 

3.取引所を選ぶ重要なポイントは以下の4つ

①手数料  ②使いやすさ  ③取扱い銘柄  ④セキュリティ

 

4.おすすめの取引所は以下の2つ

Coincheckコインチェック

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BITPOINT

BITPOINT

 

5.取引所がハッキング被害に遭う可能性があるので、オフラインで保管できるハードウェアのウォレットを利用するのがおすすめ

 

6.ビットコインは、2024年に半減期を迎える見込みがあり、またビットコインETFがSECに承認されると、価格上昇の可能性がおおきくなります。
しかし、市場の変動はなお激しく、やはり将来の価値を予測するのは困難であり、リスクを伴います。

過度な投資は避けて、信頼できる取引所を選ぶことが重要です。

DYOR [Do Your Own Research]
投資や取引に関する判断は、他人の意見やアドバイスに頼らず、自分自身で徹底的な調査と情報収集を行いましょう。

 

7.ビットコイン投資初心者が注意するポイントは以下の3つ

①少額投資から始める  ②送金ミス  ③ハッキング対策

 

8.ドルコスト平均法は、市場価格が高い時は少ない数量を、低い時は多くの数量を購入するため、長期的には平均購入価格を抑えることができます。特に仮想通貨のようなボラティリティが高い市場では、リスク分散の効果が期待できる投資方法です。

少額からスタートできるので、特に投資初心者や長期的な資産形成を目指す投資家に適した手法と言えます。

 

9.ビットコインを代表とする仮想通貨取引では、利益が出たときは確定申告と納税の義務が発生します。利益が出ていなければ、確定申告も納税の義務もありません。

会社員の方であれば、仮想通貨の利益が年間20万円を超えたとき、確定申告が必要となります。
(主婦など扶養されている方は、年間33万円以上の利益が出たとき)

ほかにも細かい条件がありますので、詳しくは国税庁のホームページで確認しましょう。

 

コインチェック
BITPOINT

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