MetaMask(メタマスク)は、仮想通貨取引や、NFT取引、NFTゲームなどをはじめるとき、必要となるツールです。
この記事を最後までご覧いただければ、
・MetaMaskを作成する方法
・MetaMaskの基本的な使い方
・MetaMaskにできること
・MetaMaskを使うための注意点
以上のことが分かるようになります。
MetaMask(メタマスク)を使うには、仮想通貨取引所での口座開設が必須となります。
☆☆☆おすすめの国内仮想通貨取引所は☆☆☆
\\初心者にも使いやすい取引画面、アプリのダウンロード数No.1 //
\\各種手数料が無料で使える、日本初暗号資産取扱数No.1//
MetaMask(メタマスク)の特徴
MetaMask とは
MetaMask は、イーサリアム(ETH)や、イーサリアムをベースに発行された*ERC-20やERC-721などすべての*ERCトークンを保管・管理することができるソフトウェアウォレットです。
(*ERCトークンについては、下の方で解説しています)
Webブラウザの拡張機能やスマホアプリを使って利用することができ、ユーザーは無料でアカウントを作成して、自分の暗号資産やNFTを保管・管理できます。

日本語にも対応してるから、日本人にも使いやすいですよ。
イーサリアムのブロックチェーンを基盤に開発された*DApps(分散型アプリケーション)や、ブロックチェーンゲームなどと連携させることもできて、DAppsの利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金などは、このMetaMaskを使って決済することができます。
NFTプラットフォームやDeFiなど、主にイーサリアムベースで設計されたブロックチェーンアプリケーション
つまり、MetaMaskはイーサリアム系のサービスを利用するには必須のツールと言えます。
また、MetaMaskは BNB Smart Chain(BSC) や Avalanche、Polygon などのイーサリアム以外のネットワークにも接続可能で、これらを1つのウォレットアドレスでまとめて管理できます。
ただし、すべてのブロックチェーンに対応しているわけではありませんので、ビットコインやSolanaチェーンなどイーサリアムと互換性が無いブロックチェーンのサービスではMetaMaskは使えませんので注意してください。

MetaMask は以下のブラウザに対応しているよ。
●Crome ●firefox ●Brave ●Edge ●Opera
ERCトークン

ERCトークンの説明を読む前に、以下4つのワードの意味を覚えておくと理解しやすくなるよ。
①代替性(Fungible ファンジブル)
「代替可能な」の意。
たとえば、私が持っている100円硬貨とあなたが持っている100円硬貨は同じ通貨的価値をもっていますよね。交換してもお互いに損も得もしない。これが「代替性がある」ということです。
また、ある単位のトークンを、別のトークンの同じ価値に相当する単位と交換するができます。

物理的なお金や仮想通貨がこれにあたるよ。
②非代替性(Non-Fungible ノンファンジブル)
「代替不可能な」の意。
唯一無二のもので、ほかのものに置き換えることができないことを意味します。
たとえば、レオナルド・ダ・ビンチのモナリザは本物そっくりに印刷されたものが世界中にあり、ネット画像で誰でも簡単に見ることができますが、本物はパリのルーヴル美術館にあるもの、1枚だけです。決して本物のモナリザと印刷されたものが同じ価値のものとして交換されることはないでしょう。
これが「代替不可能である」ということです。

代表的なものが、NFT(Non-Fungible token ノンファンジブルトークン)です。
③トークン(Token)
アプリ開発者によって、専用のブロックチェーンを持たず、Ethereum(イーサリアム)などのブロックチェーン上に作成・保管されるアプリ内通貨や暗号資産がトークンと呼ばれます。
④コイン(Coin)
専用のブロックチェーンを持つ暗号資産はコインと呼ばれ、BTC(ビットコイン)やDOGE(Dogecoin ドージコイン)などがこれにあたり、EthereumにもETH(イーサ)という独自のコインがあります。


それでは、ここからERCトークンの解説に入りますよ。
ERCトークンとは、イーサリアムブロックチェーン上で発行されるトークンです。
ERCは「Ethereum Request for Comments」の略称で、Ethereum上で作成できるトークンの規格を表します。代表的なERC規格を以下に3つ解説します。
ERC20(代替性トークン)
現在最も普及しているトークン規格。トークンの最大発行枚数の設定、トークンの作成、転送、保有の方法を統一した規格となっているため、さまざまなウォレットや取引所で利用されています。
同じERC20を使っているトークン同士は相互接続できるので、多くの分散型取引所(DEX)では直接トークンの交換ができます。
ほかにも、トークンを利用した資金調達(ICO:Initial Coin Offering)にも使われています。
●Tether(USDT) ●Binance Coin(BNB) ●Chainlink(LINK) ●Uniswap(UNI) ●MakerDAO(MKR) ●Compound(COMP) ●Aave(AAVE) ●Polygon(MATIC)
ERC721(非代替性トークン)
代表的な例がNFT。
それぞれのトークンが固有で交換不可能な特性を持つことができます。
たとえば、デジタルアート作品のNFTは、それぞれの作品が独自で唯一無二の価値を持つため通貨のような互換性がありません。
この規格により、ブロックチェーン上でデジタルアセット(デジタルアート・ゲームアイテム・不動産など)の所有権を持つことができ、トレードも可能となります。

最近ではほかにも、イベントへの参加証明やチケット・学生証などにNFTが利用されているんだよ。

これからも、どんどん利用範囲が広がっていくことは間違いなさそうね。
ERC1155(マルチトークン)
ERC-20の代替性トークンの特徴とERC-721の非代替性トークンの特徴を両方あわせ持ったトークン規格です。基本的にはNFTゲームのアイテムなどで利用されています。
NFTゲームでは、ゲーム内通貨は代替性が必要であり、アイテムなどのデジタルアセットは非代替性である必要があることから、両方に対応できる規格で実装する必要がありました。
このERC1155によって、NFTゲームにおけるすべての資産データの取扱いを1つの規格で完結させることができるようになりました。

NFTゲームは、これから飛躍的に市場規模が拡大していくだろうね!
MetaMask にできること
ガス代のコントロール
ブロックチェーン上のサービスで取引きなどを行うと、ガス代と呼ばれる手数料がかかります。
このガス代は取引処理の状況によって変動するので、処理が集中しているときには非常に高騰します。
そして、高いガス代を払ったユーザーから先に処理を行う仕組みになっています。
MetaMaskでは、取引の処理スピードを3段階(低・中・高)から選択できるようになっています
・中 ⇒ 処理スピード中くらい ガス代も中くらい
・高 ⇒ 処理スピード早め ガス代高め
また、ガス代を払い過ぎないために、ガス代の許容上限額を設定することもできます。

取引きでは、いつも早い処理を必要とするわけではないよね。

特に急がない単なる送金なんかでは、わざわざ高いガス代を払って早い処理をしてもらう必要はないものね。

でも逆に、取引相場の高騰や急な下落中のとき、すぐにトークンの移動や取引きをしたい場合は、高いガス代を払ってでも早く処理してほしいよね。
MetaMaskでは、ユーザーの状況に応じてガス代をコントロールできる機能が備わっています。
トークンのスワップ
スワップとは、トークンを別のトークンに交換することを言います。
たとえば、ETH以外のUSDT、USDC、MATICなどイーサリアム系のトークンであればスワップ(交換)が行えます。
仮想通貨取引所で取引きしたり、DAppsで有名なUniswapやPancakeSwapなどのプラットフォームを使ってスワップするのと同じように、MetaMaskでスワップを行うことができます。

でも、MetaMaskはイーサリアム系トークンを保管・管理するウォレットなので、ビットコインなどイーサリアム系以外のトークンは扱えませんので注意してくださいね。
トークンのブリッジ
ブリッジとは、異なるネットワーク(ブロックチェーン)間でトークンを移動させる機能です。
数多く存在するブロックチェーンは、異なるブロックチェーン同士に相互運用性はありません。Aというブロックチェーン上のトークンは、Bというブロックチェーン上では利用できないのです。
ブリッジ機能を使うことで、異なるブロックチェーン同士に「橋」を架けるように繋いで、あるブロックチェーン上の暗号資産を他の異なるブロックチェーン上でも利用できるようになります。
たとえば、

イーサリアムをポリゴンネットワークにブリッジして、手数料を安く抑えたい。

イーサリアムをSolanaネットワークにブリッジして、高速な取引を行いたい。
こんなときに、ブリッジを使ったりします。

でも、ブリッジにはガス代がかかるので注意してね。
MetaMaskでは、ブリッジできるのは10$(ドル)以上からとなっています。それ以下の金額だとできませんので注意してください。
2023年10月現在、MetaMask ブリッジでは以下のブロックチェーンとトークンに対応しています。
●イーサリアム(ETH) ●ポリゴン(MATIC) ●アバランチ(AVAX) ●BNBチェーン(BNB)
●オプティミズム(OP) ●アービトラム(ARB)
●ETH ●MATIC ●AVAX ●USDT ●USDC ●DAI ●WETH
ただし、ブリッジ先のブロックチェーンによっては、対応していないトークンもありますので注意してください。
MetaMask と連携できるサービス
MetaMask と連携して現在利用できる主なサービスとしては、NFTマーケットプレースと NFTゲームが挙げられます。
NFTマーケットプレース
NFTマーケットプレースでは、さまざまなNFTの取引きができます。MetaMaskと連携して使えるサービスを以下にいくつかご紹介します。
●OpenSea(オープンシー) ●Foundation(ファンデーション) ●Rarible(ラリブル) ●SuperRare(スーパーレア) ●Coincheck NFT(コインチェックNFT)
この中でも今もっとも有名でメジャーなのは、OpenSea(オープンシー)でしょう。
以下の記事でOpenSeaの基本的な使い方を詳しく解説していますので、興味がある方はご覧ください。
NFTゲーム
NFTゲームでは「Play to Earn」など利用者が収益を得るさまざまな仕組みが開発されたりと、非常に有望で注目される市場となっています。
現在、MetaMaskと連携して使える代表的なNFTゲームには、以下のようなものがあります。
●Axie Infinity(アクシーインフィニティ) ●The Sandbox(サンドボックス) ●CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ) ●元素騎士オンライン ●My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

The Sandbox(サンドボックス)の仮想空間は、メタバースとしても有名ですね。
MetaMaskは、有名なNFTゲームの多くに対応しています。
MetaMask(メタマスク)の利用におすすめの仮想通貨取引所
MetaMaskを使うにも、NFTをはじめるにも、仮想通貨取引所に口座を開設することが必須です。
ここでは、おすすめの国内仮想通貨取引所をご紹介します。
Coincheck(コインチェック)
Coinchekは、マネックスグループ株式会社(東証プライム上場8698)のグループ企業で安心です。
1.国内暗号資産取引アプリのダウンロード数 No.1
2.国内最大級27種類の暗号資産が約500円から購入可能
3.最短10秒 スマホから簡単に購入可能
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BITPOINT(ビットポイント)
BITPOINTは、投資がはじめてという方でも直感的で簡単に使える、種類豊富な取引方法がそろっています。
1.各種手数料が無料で使える
(取引手数料¥0・即時入金手数料¥0・送受金手数料¥0・口座管理料¥0・ステーキング手数料¥0・積立手数料¥0)
2.信頼性の高い暗号資産(仮想通貨)を取引できる
3.使いやすい取引ツール
4.初心者でも簡単に始められる
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Portfolio(ポートフォリオ)
ポートフォリオとは
投資など資産管理に置いてのポートフォリオとは、異なった資産をどれくらいの配分で投資するか、保有しているかをという組み合わせを意味します。
MetaMaskのポートフォリオでは、自分が保有している仮想通貨やNFTが一覧で表示されます。

ウォレットを複数持っていても、まとめて一覧で確認できるのでたいへん便利な機能だね。

ハッキング対策として、ウォレットを「取引用」と「保管用」で2つ以上持っている人も多いわよね。
METAMASK Portfolioは、MetaMaskアカウントを接続することで、簡単に無料で利用できます。
仮想通貨やNFTの資産管理にたいへん便利な機能です。アプリ版のメタマスクでも利用できるので、活用してみましょう。
MetaMaskポートフォリオにできること
トークン・NFT・トランザクションを一覧で表示できる
ポートフォリオでは次の3つを見ることができます。
●NFT
●トランザクション(取引の履歴)
現在、以下のチェーンに対応しています。(2023年11月)
●Ethereum(イーサリアム)
●Avalanche(アバランチ)
●Optimism(オプティミズム)
●Cronos(クロノス)
●BNB Chain(BNBスマートチェーン)
●Polygon(ポリゴン)
●Fantom(ファントム)
●zkSync Era(ジーケーシンクエラ)
●Polygon zkEVM(ポリゴンジーケーイーブイエム)
●Moonbeam(ムーンビーム)
●Moonriver(ムーンリバー)
●Arbitrum(アービトラム)
●Celo(セロ)
●Linea(リネア)
●Aurara(オーロラ)
日本円で表示できる
初期設定は米ドルになっています。
右上の表示通貨のドロップダウンリストから日本円表示にすることができます。
複数のウォレットを一覧で表示できる
MetaMaskポートフォリオでは、ウォレットアドレスを追加して複数のウォレットアカウントの中身を一覧で表示することができます。

ウォレットは、ハッキング対策として「取引用」「保管用」など複数もっておくといいですね。
複数のウォレットアドレスを追加していても、見たいアカウントだけを選択して表示させることもできます。
逆を言えば、あなたのウォレットアドレスを知っている人は、あなたのウォレットの中身を見ることができるということです。
なんかちょっとイヤですが、これがWEB3ですね。
ハードウェアウォレットのアドレスにも対応しています。

ハードウェアウォレットはオフラインで保管するので、セキュリティ性がとても高い保管方法だよ。
ハードウェアウォレットについては、以下のリンクでおすすめのハードウォレットを紹介しています。
表示するチェーンを選択できる
[Networks]のドロップダウンリストから、表示したいチェーンを選択することも、全てのチェーンを表示することもできます。
スパムNFTを非表示にする
NFTを持っている人ならよくあることですが、知らないNFTが勝手に自分に送られてくることがありますよね。
これはスパムNFTである可能性があるので、絶対さわらないようにしましょう。

スパムNFTとは悪意のある人がNFTを送り付けているもので、うっかり触ってしまうと自分が保有しているNFTが盗まれたりハッキング被害にあう危険があるので注意しよう。
MetaMaskポートフォリオでは、スパムの可能性があるNFTにうっかり触ってしまわないように非表示にすることができます。(自動で非表示になるのではなく、見覚えのないあやしいNFTを自分で非表示設定にします)
ガス代を確認できる
リアルタイムのガス代を確認することができます。
NFTを購入したり移動させたいとき、ここでチェックできるので便利ですね。
MetaMaskを作成する方法(ブラウザ版)

パソコンを使う場合は、Webブラウザの拡張機能を利用します。
どのブラウザでもインストールの方法はほぼ同じなので、とりあえずここでは、Google Chromeの拡張機能としてインストールする手順を解説します。
拡張機能でMetaMaskを作成するには、以下の3ステップとなります。
- 拡張機能でMetaMaskをインストールする
- パスワードを設定する
- リカバリーフレーズの保存
以下のページからスタートできます。
1.拡張機能でMetaMaskをインストールする。
・Chromeウェブストアにアクセスして、画面右上の[Chromeに追加]をクリックする。
・”「MetaMask]を追加しますか?” のポップアップが表示されますので、その中の[拡張機能を追加]をクリック。これでMetaMaskのインストールは完了です。
2.パスワードを設定する
・”MetaMaskにようこそ”という画面が表示されますので、その画面の中の[開始]をクリック。
・”MetaMaskが初めての場合”という画面が表示されますので、新しくウォレットを作成する方は、画面右側の[ウォレットの作成]をクリックする。(画面左側の[ウォレットのインポート]では、既にウォレットを作成済みの方が、リカバリーフレーズを使ってウォレットを復元することができます)
・”MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い”という画面が表示されますので、一読してから画面下部の[プライバシーポリシーはここにあります]をクリック。
表示された個人情報の取り扱いについての指針を確認して、問題なければ[同意します]をクリックする。
・次の画面に切り替わったら、新規パスワード(最低8文字)を入力する。
*このパスワードはメタマスクにログインする際に必要になるので、忘れないように自分で管理してください。
・パスワードを入力したら、[利用規約に同意します]にチェックを入れ、[作成]をクリック。これでパスワード設定は完了です。
3.リカバリーフレーズの保存
・続いて、アカウントを復元するときに必要となる「リカバリーフレーズ」の保存へと進みます。
まず、リカバリーフレーズについての動画解説を受けます(リカバリーフレーズとウォレットを安全に保つための大切な内容です)。見終わったら、[次へ]をクリック。
・”シークレットリカバリーフレーズ”の画面が表示されますので、その画面下の”鍵マーク”箇所をクリックすると、12個の英単語が表示されます。この12個の英単語がアカウントのリカバリーフレーズです。リカバリーフレーズは、MetaMaskアカウントを復元させる際に必要となるものです。たいへん重要なものなので、自分自身で確実にに保管してください。
・シークレットバックアップフレーズ
・シードフレーズ
・キーフレーズ
・ニーモニック シード
など呼び名がありますが、どれも同じ「ウォレットを復元させるために必要な、英単語を組み合わせたもの」を意味します。
秘密の呪文(じゅもん)のようなものです。絶対、他人に教えてはいけません!
・リカバリーフレーズを自分自身で保管が完了したら、[次へ]をクリックします。次の画面でさきほど保管したリカバリーフレーズがランダムに表示されますので、1~12の正しい順番にクリックして並べていきます。終わったら[確認]をクリック。
・次の画面に切り替わったら、[すべて完了]をクリック。これでMetaMaskの初期設定は完了しました。
*MetaMaskアイコンをブラウザに表示させる方法
・Chromeブラウザの右上に拡張機能として表示された、MetaMask のアイコンをクリックします
①パズルピースの形をしたアイコンをクリック
②拡張機能を表示したポップアップ画面が表示されるので、追加したMetaMaskアイコンをクリックする。

③ピンマークをクリック(ピン留め)すると(ピンマークがブルーになる)、次回からChrome画面のアドレスバー右横に表示されるようになるので便利ですよ。

MetaMaskを作成する方法(アプリ版)

スマホでMetaMaskを利用したい方は、アプリをダウンロードします。
アプリでMetaMaskを作成するには、以下の3ステップとなります。
- MetaMaskアプリをダウンロードする
- パスワードを設定する
- リカバリーフレーズの保存
1.MetaMaskアプリをダウンロードする
・アプリのダウンロードページにアクセスします。
iOSは「App Store」、Androidは「Google Play」にアクセスします。
下記URLにアクセスしてください。
●iPhoneユーザー:MetaMask – Blokchain Wallet | App Store
●Androidユーザー:MetaMask – Blockchain Wallet | Google Play
・アプリのダウンロードページにアクセスしたら、アプリをインストールしましょう。
・インストールが完了したら、ウォレットを作成します。
[開始]→[新しいウォレットの作成]をタップしてください。
2.パスワードを設定する
・パスワード設定画面が開きますので、任意のパスワード(8文字以上)を設定→「MetaMaskがこのパスワードを復元できないことを理解しています」にチェックマークを入れる→[パスワードの作成]をタップします。
3.リカバリーフレーズの保存
・パスワードを設定すると、リカバリーフレーズ画面が開きます。[続行]をタップするとパスワード入力画面になりますので、パスワードを入力します。[表示]をタップするとリカバリーフレーズが表示されます。
*リカバリーフレーズはたいへん重要なものなので、自分自身で確実にに保管してください。
・リカバリーフレーズの保存が完了したら、[続行]をタップします。
さきほど保存したリカバリーフレーズが表示されますので、12個のフレーズを1~12の順番にタップして並べていきます。並べ終わったら、[バックアップの完了]をタップしてください。
・最後に利用規約が表示されますので、確認して[承認]をタップしたら設定完了です。
MetaMask の使い方
MetaMaskを使うための手順は以下の3ステップです。
- 仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する
- 仮想通貨をMetaMask に送金する
- 利用するサービスにMetaMask を接続する
1.仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する
仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する手順は以下の通りです。
1.仮想通貨取引所に口座開設をする
2.日本円を仮想通貨取引所の口座へ入金する
3.仮想通貨取引所で仮想通貨を購入する
詳しくは仮想通貨取引所 Coincheck(コインチェック
)で仮想通貨ETH(イーサリアム)を購入する手順を以下の記事で詳しく解説してますので、ご覧ください。
2.仮想通貨をMetaMask に送金する
MetaMask に仮想通貨を送金する手順は以下の通りです。
- MetaMask の送金先アドレスを確認する。
- 仮想通貨取引所から MetaMaskの送金先アドレスに送金する。
MetaMask に仮想通貨を送金する詳しい手順は、以下の記事の中で仮想通貨取引所 Coincheck から仮想通貨ETH(イーサリアム)をMetaMaskに送金する内容で解説しています。
3.利用するサービスにMetaMask を接続する
NFTマーケットプレイスやNFTゲームなど、ブロックチェーン上のサービスの多くでは MetaMaskなどの仮想通貨ウォレットと接続することで自動的にアカウントが生成されます。
Amazonや楽天など、今までのマーケットプレイスなどと違って、個人情報の登録やパスワードの設定をせずにアカウントが作れてサービスが利用できるのがスゴイですよね。
代表的なNFTマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)にMetaMaskを接続する手順を以下の記事の中で解説しています。参考にしてください。
リカバリーフレーズ・秘密鍵・パスワード
MetaMaskには、アカウントを復元させるための「リカバリーフレーズ」とは別に、秘密鍵というものがあります。「秘密鍵」はMetaMaskに個別のアカウントをインポートする際に必要となるものです。
ここまでに「シークレットリカバリーフレーズ」「秘密鍵」「パスワード」と重要なワードがでてきましたが、これらの役割などは最初分かりにくく、混同されがちです。

以下に、ポイントだけ簡潔にまとめましたので、ご覧ください。
シークレットリカバリーフレーズ・秘密鍵・パスワードの役割と違い
とても重要なものなので、自分自身で厳重に保管するようにしてください。
以下に、それぞれの役割と違いをまとめました。
シークレットリカバリーフレーズ
●12個の英単語で構成されている
●12個の英単語には1~12の番号がふられていますので、必ず自分自身で順番もわかるように記録・保存します
●MetaMaskを別の端末で使用する場合や、パソコンの故障、または誤ってMetaMaskを削除してしまった場合、MetaMaskウォレットを復元するために必要です。
秘密鍵
●64桁の英数字で構成されている
●MetaMaskにアカウントを追加(インポート)するために必要
●MetaMaskは1つのウォレットで複数のアカウントを持つことができます
●1つのアカウントごとに秘密鍵が割り当てられています
*ウォレット内アカウントの暗証番号なので、この秘密鍵を他人に知られると、その人のウォレットにあなたのアカウントが追加されて、あなたの資産は奪われます
パスワード
●英数字、記号を組み合わせて自由に設定できる
●MetaMaskにログインするために必要
*シークレットリカバリーフレーズや秘密鍵を忘れてしまったとき、それらを表示させるためにパスワードが必要になります。
ただし、パスワードが流出しても、すでにアカウントが紐づいているウォレットでない限り、他人がシークレットリカバリーフレーズや秘密鍵を入手することはできません。

つまり、スマホのパスワードが他人に知られても、そのスマホでないと開けないのと同じことなんだね。
秘密鍵の確認のしかた
秘密鍵は、以下の手順で表示できます。
1.MetaMaskのメイン画面右上の[︙]マークをクリック → [アカウント詳細]を選択。
2.画面が切り替わったら、[秘密鍵のエクスポート]をクリック。
3.パスワード入力画面が表示されるので、さきほどアカウント作成で設定したパスワードを入力して、[確認]をクリック。
4.秘密鍵が表示されます。
表示された文字列をクリックするとコピーできます。
アカウントをインポートするときに使用します。
シークレットリカバリーフレーズの管理・保存方法
まずは、シークレットリカバリーフレーズについて、やってはいけない注意点から説明します。
注意!! >>> これをやってはいけない!
PCやスマホ内に画像データ(写真やスクリーンショットなど)やメモで保存しない。
ハッキングされたり、ウィルスに感染したら、それらのデータは抜かれてしまう可能性があります。
フリーWiFiに接続してメタマスクを使わない
フリーWiFiは暗号化されていないものが多いので、通信データの記録や情報を盗まれる可能性があります。
メタマスクを使っていなくても、メモアプリや画像データでリカバリーフレーズを保存していれば、同じようにリスクがあります。
VPNを使うと、通信内容を保護することができるので、おすすめです。
他人に教えない
X(Twitter)で仮想通貨やメタマスクに関する(特に初心者と分かるような)ポスト(ツイート)をすると、うまい話や親切な人を装って、何とかあなたのリカバリーフレーズを教えてもらおうとする詐欺師が集まってきます。特に「教えてください」的なポストは絶対やめておきましょう。

あなたにリカバリーフレーズを聞いてくる人は、全て詐欺師です!!

絶対に教えてはいけません!
以下は、公式METAMASKサポートサイトからの引用です。
Secret Recovery Phraseおよび秘密鍵を共有しない
Secret Recovery Phraseあるいは秘密鍵を持っていれば誰でも、あなたのアカウントからEtherやトークンを送信することができます。たとえMetaMaskチームであっても誰とも決して共有しないでください。私たちが提供を求めることはありません。 誰かが共有するようにと言った場合は、共有しないと主張してください。MetaMaskチームメンバーを騙り、Secret Recovery Phraseおよび/あるいは秘密鍵をたずねる人がいればsupport@metamask.ioで当社に報告してください。
METAMASK | Support
次は、シークレットリカバリーフレーズの保存方法について。
銀行口座やクレジットカードの暗証番号くらいでしたら、覚えておくだけでもよかったでしょう。
しかし、シークレットリカバリーフレーズは、12個の英単語を順番通りに覚えておかなければいけません。きっと少々記憶力に自信がある方でも不安を感じますよね。

シークレットリカバリーフレーズは、めったに使うものものじゃないからね。

いざ使うときになって忘れちゃってる(-_-;) なんてこと、ありそうでコワイ・・・
そこで、いくつかの ”より安全な保存方法” を以下でご紹介しますので、参考にしてください。
保存方法
オフラインで保存する方法
つまりパソコンやスマホなどのネットワークから切り離された状態で保存する方法です。
1.紙に書いて保存する
1番シンプルな方法ですね。
ただこの方法だと、もしその紙が水に濡れたり、火災にあったりした場合のリスクがあります。
なので、紙に書いたものを防水・耐火金庫のようなものに入れておく方が、より安全でしょう。
2.金属製コールドウォレットで保管する
ステンレス・チタン・銅などの素材で、刻印したり、アルファベットを並べたりして、保存するアイテムが販売されています。すこし手間はかかりますが、耐火・耐水・耐腐食で長期の保管には優れています。
*「紙に書く」「金属製コールドウォレットを使う」どちらも盗難・窃盗に遭う可能性がありますよね。解決策としておすすめなのは、フレーズを分割して記録し、保管場所を分散する方法です。

でも、保管した場所を忘れちゃダメよ
3.自動暗号化外付けハードディスクに保存する
このハードディスクに保存したデータはすべて自動で暗号化されるので、簡単に情報漏えい対策ができます。
そして、保存したデータにアクセスするためには、パスワードによる認証が必要となります。

またパスワードか・・・

でも、このパスワード認証があるから、もしハードディスクが盗まれたとしても、ウォレットの中の資産まで盗まれる可能性は極めて低くなるんだよ。
オンラインで保存する方法
パスワード管理サービスを利用する
自分で保管・管理しなくても、シークレットリカバリーフレーズはもちろん、利用しているサイトやアプリのパスワードなどをすべて管理してくれるサービスがいくつもあります。
たとえば「1Password」というサービスでは、有料ですが個人向けプランで月額2.99ドル(400円くらい)で利用できます。
https://1password.com/jp
そのサービス名どおり、1つのマスターパスワードを覚えていれば、登録したすべてのログイン情報にワンクリックでログインできます。
また、パスワードやIDだけでなく、クレジットカード情報、銀行口座、マイナンバー・パスポートなどの個人情報、そしてシークレットリカバリーフレーズも登録できます。
安全性についても、業界標準セキュリティ機能がそろっており、リスクは低いと言えるでしょう。
ただし、パスワード管理サービスの中には、低品質のサービスもあるようです。
パスワード管理サービスを利用する場合は、自分自身でもセキュリティ面や機能、料金、使いやすさなどをよく調べてから選ぶようにしましょう。
以上、いくつかシークレットリカバリーフレーズの保存方法をご紹介しました。
しかし残念ながら、どの保存方法を選んでも、リスクをゼロにすることはできません。
自分自身の性質(忘れっぽい、面倒くさがりなど)や、周りの環境(保管場所など)も考慮・工夫して、あなた自身ベストと思える方法で保存・管理をしてください。
MetaMask の復元
MetaMaskの復元は、以下のような場合に必要となります。
- パソコンで使っているMetaMaskをスマホでも使えるようにしたい
- パソコンやスマホを買い替えたとき、MetaMaskの移行をする
- 間違えてMetaMaskのアプリや拡張機能を削除してしまった
復元方法は、次の3ステップ
- シークレットリカバリーフレーズを準備する
- MetaMaskを作成する
- シークレットリカバリーフレーズとパスワードを入力して復元させる
1.シークレットリカバリーフレーズを準備する
保管していたシークレットリカバリーフレーズを用意しましょう。
*シークレットリカバリーフレーズを忘れてしまった場合
MetaMaskにログインできる状態で、パスワードがあれば、以下の手順でシークレットリカバリーフレーズを確認できます。
1.MetaMaskにログインして、設定[⚙]をタップ
2.[セキュリティーとプライバシー]をタップ
3.[秘密のリカバリーフレーズを表示]をタップ
4.パスワードを入力して[次へ]をタップすると表示されます
2.MetaMaskを作成する
・スマホの場合はMetaMaskアプリをダウンロード、パソコンの場合はブラウザの拡張機能をインストールしましょう。(作成方法はこのページ上「MetaMaskの作成方法」で説明したとおりです)
・ダウンロードが完了したら、[開始]をタップしてください。
3.シークレットリカバリーフレーズとパスワードを入力して復元させる
・「ウォレットのセットアップ」画面下の[秘密のリカバリーフレーズを使用してインポートします」をタップ。
・「MetaMaskの改善にご協力ください」画面が表示されるので、確認して[同意する]をタップ。
・「秘密のリカバリーフレーズ」に用意したシークレットリカバリーフレーズを入力します。
*コピペではなく、手入力で1単語ずつ入力するときは、単語と単語の間にはスペースを入れること。
・「パスワードの確認」にパスワードを入力します。
*パスワードは設定していたパスワードでも、新しく作成しても、どちらでもOKです。
・[インポート]をタップして完了です。MetaMaskが復元されました。
*復元したMetaMaskでは、アカウント名が「Account 1」になっています。もとのアカウント名にしたい場合は、アカウント名を変更してください。
Q&A
Q1:MetaMask は複数のアカウントをつくれますか?
つくれます。
MetaMaskのアカウントを複数つくる方法は2つあります。
①同じウォレットの中にアドレスが違うアカウントをつくる方法
②違うウォレットをつくる方法
これら2つの方法をセキュリティの観点から比較すると、以下の表のようになります。
シークレットリカバリーフレーズ | ログインパスワード | ウォレットアドレス | |
① | 同じ | 同じ | 違う |
② | 違う | 違う | 違う |
このように①はセキュリティ的にはあまり意味がありませんが、②はセキュリティ的にメリットがあることが分かります。
②のMetaMaskウォレットを作成する方法はすでにこの記事で解説しましたが、新しいウォレットをもう1つ作成するためには、新しいGmailアドレスが必要となります。新しいウォレット用に新しいGmailアドレスを取得してください。
①の方法は簡単、以下の3ステップです。
- MetaMaskを起動し、右上のアカウントアイコンをクリック
- [アカウントの作成]をクリック
- アカウント名を入力して[作成]をクリック
複数のアカウントをもつことは、以下のようなメリットがあります。
1.資産を分散管理することで、ハッキングなどのリスクも分散できる
2.用途・目的ごと等に分けて管理しやすくなる
Q2:MetaMaskにNFTを表示することはできますか?
MetaMaskでNFTを表示させることはできます。
スマホ、パソコンでの表示方法いくつか以下に解説します。
【スマホ(アプリ版)のNFT表示方法】
◇表示させたいNFTを選択してNFTを表示する方法
- MetaMaskアプリを開き、画面右下のコンパスアイコンをタップして、検索画面を表示させる。
- 検索窓にOpenSeaのアドレス「http://opensea.io/ja」を入力してOpenSeaを開く。
- 表示されたOpenSea画面左上の[≡]をタップし、画面を下にスクロールして[ウォレット接続]ボタンをタップ→[MetaMask]をタップ→[接続]ボタンをタップでOpenSeaとMetaMaskを接続する。
- 表示されたあなたのアカウント名の左[<]をタップ→[アカウント]をタップ→[プロフィール]をタップして、プロフィール画面を下へスクロールして表示させたいNFTをタップ。
- 選択したNFTの画面を下へスクロールして[詳細]をタップして表示された[トークンID]をメモし、[コントラクトアドレス]をタップするとEtherscanの画面が表示されるので、その中のコントラクトアドレスをコピーする。
- 画面左下のウォレットアイコンをタップ→[NFT]タブをタップ→[NFTをインポート]をタップ。
- 表示された「NFTをインポート」画面で、さきほど5.でメモした[トークンID]を「ID欄」に、コピーした[コントラクトアドレス]を「アドレス」欄に入力し、[インポート]ボタンをタップする。以上でMetaMaskにNFTが表示されます。
◇保有している全てのNFTを表示させる方法
- MetaMaskアプリを開いて、画面右下の ⚙(歯車)アイコンをタップ→表示された設定画面から[セキュリティとプライバシー]をタップ。
- 表示された「セキュリティとプライバシー」画面を下にスクロールして、[OpenSea APIを有効にする]と[NFTを自動検出]をタップしてONにします。
- 画面右下のウォレットアイコンをタップすると、保有しているNFTが表示されます。
*NFTの表示が確認できたら、セキュリティーのためNFTの自動検出はオフにしましょう。
【パソコン(WEB版)のNFT表示方法】
◇表示させたいNFTを選択してNFTを表示する方法
- OpenSeaにログインして、自分が保有している表示させたいNFTをクリックする。
- NFT作品画面の中の[Details(詳細)]右横の矢印をクリックして、表示されたドロップダウンリストから[Token ID(トークンID)]をメモして[コントラクトアドレス]をクリック
- Etherscan が表示されるので、その中から「Contract(コントラクトアドレス)」をコピーします。
- MetaMaskアプリを開いて、まずネットワーク設定で表示させたいNFTに対応したネットワークを選択してください。
- [NFT]タブをクリックして[NFTをインポート]をクリック。
- 表示された画面に先ほどコピーした「コントラクトアドレス」と「トークンID」を入力して[インポート]をクリックすると、NFTが表示されます。
◇保有している全てのNFTを表示させる方法
- MetaMaskを開き、右上の[︙]をクリックして、表示されたドロップダウンリストから[設定]をクリック
- 表示された設定画面の右側メニューから[セキュリティーとプライバシー]をクリック
- 表示された画面を下にスクロールして「OpenSea APIを有効にする」と「NFTを自動検出」を[ON]にする。
- MetaMaskトップ画面に戻り、[NFT]タブをクリックしてNFT画面に移るとOpenSeaで購入して保有しているNFTが表示されます。
*NFTの表示が確認できたら、セキュリティーのためNFTの自動検出はオフにしましょう。
【パソコン(WEB版)で Portfolio(ポートフォリオ) を使う】
- パソコンでMetaMaskにログインして、トップ画面の[Portfolio]タブをクリックすると Portfolioサイトが表示されます。
- 表示されたPortfolioサイトの画面左上にある[NFTs]タブをクリックすると、保有しているNFTが表示されます。
私もPortfolioで試してみましたが、表示されないNFTがあったり、同じNFTが二つ表示されていたりしました。(2023年10月現在)
まとめ
1.MetaMask は、イーサリアム(ETH)や、イーサリアムをベースに発行されたERCトークンを保管・管理することができるソフトウェアウォレットです。ユーザーは無料でアカウントを作成して、自分の暗号資産やNFTを保管・管理できます。
2.MetaMaskには、ガス代のコントロール、トークンのスワップ、ブリッジ、ポートフォリオなどの機能があり、今後さらに便利な機能が追加されていくでしょう。
3.現在多くのNFTマーケットプレースやNFTゲームはMetaMaskと連携して利用することができます。NFT関連はこれから飛躍的に市場が拡大していく可能性があり、これらのNFT関連サービスを利用するには、MetaMaskは必須のものとなるでしょう。
4.MetaMaskを使うのも、NFTをはじめるにのも、仮想通貨取引所に口座を開設することが必須です。国内仮想通貨取引所では、「国内暗号資産取引アプリのダウンロード数 No.1」の Coincheckと、「各種手数料が無料で使えて、初心者でも簡単に始められる」BITPOINT
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