仮想通貨ORDI その特徴と将来性は?購入できる取引所、買い方を解説

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●ORDIって、どんな仮想通貨なの?
●仮想通貨ORDIの特徴・将来性は?リスクはないの?
●仮想通貨ORDIはどこで買えるの?買い方は?

 

この記事では、以上のような疑問について、初心者にも分かりやすく解説しています。

 

コインチェック

 

BITPOINT

仮想通貨ORDI(Ordinals)とは

通貨単位ORDI
通貨名称Ordinals
規格BRC-20
誕生2023年
価格¥11,810
時価総額(2024年3月)248億円
時価総額ランキング(2024年3月)60位
発行上限枚数2,100万ORDI
コンセンサスアルゴリズムPoW
取扱い取引所Bybit, MEXC, KuCoin, Gate.io, Bitget, OKX など
公式サイトhttps://ordinals.com/
*価格・時価総額・時価総額ランキングは、”CoinMarcketCap” 2024年3月3日時点による

 

Ordinals プロトコル

仮想通貨ORDIとは、ビットコインのブロックチェーン技術を活用した革新的なプロジェクトである*1)Ordinalsプロトコル上で運用されるトークンです。

 

BRC-20

仮想通貨ORDI(Ordinals)は、ビットコインのブロックチェーン上に構築された、*2)BRC-20というトークン規格で作成された最初のトークンです。

この技術は、ビットコインブロックチェーン上で独自のトークンの作成と交換を可能にし、且つビットコインの安全性と信頼性を保ちながら、新しいアプリケーションやサービスが開発される可能性を期待されています。

*1)Ordinalsプロトコル *2) BRC-20

BRC-20とは、ビットコインブロックチェーン上で作成可能なトークンの規格です。Ordinals(オーディナルズ)と呼ばれる技術によって、ビットコインの最小単位である1[サトシ]ごとに番号を割り当て、特定のデジタルデータ(文字や画像)をJSONというデータ形式でインスクリプション(刻印)して、独自のデジタル資産を生成する機能を持ちます。

 

 

仮想通貨ORDIの特徴

NFT(非代替性トークン)としての特徴

仮想通貨ORDI は、Odrinalsプロトコル上で運用されるトークンであり、ビットコインNFTの発行・取引に不可欠な存在であり、その将来性と密接に関係しています。

Ordinalsプロトコルの技術は、NFTに関する特定のデジタルデータを1サトシあたり最大40バイトという制限がありますが、ビットコインブロックチェーンに直接 Inscription(刻印)されます。これをオンチェーンデータといいます。

 

オフチェーンデータ

これに対して、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)、BNBチェーンなどのスマートコントラクトで作成されたほとんどのNFTは、その特定デジタルデータはブロックチェーンの外部にあるIPFSなどのプラットフォームに保存されています。これをオフチェーンデータといいます。

なぜなら、これらのブロックチェーン上では、ビットコイン上と比較してフルオンチェーンNFTを発行するためのコストが(データ量に応じて)非常に高くなるためです。だから、たとえば有名な「CryptoPunks(クリプトパンクス)」はイーサリアムブロックチェーン上にフルオンチェーンで発行されたNFTですが、データ量が少なくて済むドット絵になっています。

つまり、「CryptoPunks(クリプトパンクス)」などの一部のNFTを除いて、その多くのNFTは、実際にはそのブロックチェーン上には保存されていません。ブロックチェーンに保存されているのは、そのNFTの特定デジタルデータが実際に保存されている場所を記したデータだけです。

この観点から言えば、ビットコインブロックチェーン以外のフルオンチェーンでないNFTについては、ブロックチェーンがもつ永続的な価値を継承していないと言えるでしょう。

 

トークン規格 BRC-20とERC-20との違い

BRC-20には、ERC-20にあるスマートコントラクト機能がありません。

ERC-20はスマートコントラクトによって、複雑なロジックや機能を実行して、契約内容を自動で履行できます。

しかし、BRC-20にはスマートコントラクトが無いので、転送・支払承認・残高の確認などの操作をBRC-20に対応した(コイン制御機能)ウォレットで管理することになります。現状では、スマートコントラクトほどの高度な機能を有していません。

BRC-20は新しい技術なので、まだ実験的な段階にあるとの認識が一般的で、実際に技術的な制約や課題が多くあります。

でも一方で、さまざまなプロジェクトや企業が新たな革新的なサービスの開発に取り組んでおり、今後の動向が注目され期待されています。

 

BRC-20対応のウォレット

BRC-20トークンやビットコインNFTは、ビットコインと表裏一体です。このため、ビットコインを送信したとき、誤ってBRC-20と表裏一体のビットコイン最小単位[サトシ]が手数料などとして使われてしまうケースが起こります。

これを防ぐためには、ウォレットが[サトシ]を区別できるコイン制御機能を有している必要があります。

BRC-20トークンやビットコインNFTに対応したウォレットには、以下のようなものがあります。

  • Leather
  • Xverse wallet
  • Unisat wallet

これらのウォレットは、Chromeブラウザ、または Firefoxブラウザの拡張機能として使うことができます。

 

仮想通貨ORDIの将来性

ビットコインETFの承認

2024年1月10日、アメリカの証券取引委員会(SEC)がビットコインの現物に連動するETF(上場投資信託)を承認しました。この承認によって、仮想通貨市場の上昇機運が盛り上がり、仮想通貨に対する投資家の関心を高める可能性があります。さらに、ORDIを含む仮想通貨の価格にも影響を与える可能性があります。

 

ビットコインの価格動向

実際に2024年3月現在、ビットコインは高騰し、価格は920万円の高値を推移し、好調を維持しています​​。通常でも仮想通貨市場は、非常に相互に連動した動きをします。特にビットコインの価格変動が、しばしば他の仮想通貨の価格にも影響を及ぼすことが一般的によく知られています。よって、今回のビットコインの価格動向も、仮想通貨市場全体の雰囲気にもに影響を与えて、ORDIを含む他の仮想通貨の価格にも影響を及ぼす可能性が十分にあります。

 

ORDIの将来性について

ビットコインNFT市場の成長、そして、Defi(分散型金融)での活用にも期待がされています。

ORDIはビットコインのブロックチェーン上で動作することで、強固なケキュリティと信頼性を継承しており、分散型であるため中央集権的な管理や操作から自由です。これらのユニークな特性と将来性に多くの投資家が注目しており、ORDIは魅力的な投資の選択肢のひとつになっていると言えるでしょう。

 

仮想通貨ORDIに投資するリスク

ボラティリティのリスク

仮想通市場は、短期間に価格が激しく変動することがあります。ですから、もちろん ORDI に限ったことではありませんが、他の仮想通貨と同じく価格の暴落などによる損失のリスクがあります。

 

海外の取引所を利用するリスク

ORDI は現在のところ(2024年3月)、国内の取引所で購入することができません。
ORDIを購入するには、国内取引所でビットコインやリップルなどの仮想通貨を買って、それを海外の取引所に送金して、その海外取引所でORDIを購入することになります。

国内の金融庁に登録された取引所であれば、国内法令により、顧客の資産を自己の資産と分別して管理しなければいけない(”分別管理ぶんべつかんり”という)ことになっています。

ですから、万が一取引所がハッキング被害に遭ったり、破綻したりしても、顧客の資産が優先的に返還されることになります。

ですが、海外の取引所は当然その国のルールに従って資産が管理されているので、日本国内の法律によって保護はされません。

 

スケーラビリティ問題から生じるリスク

BRC-20 の登場により、ビットコインネットワークがひっ迫して、以下のようなスケーラビリティ問題が生じています。

  • ビットコインの送金にかかる時間が長くなる
  • ビットコインの取引手数料が高騰する

ビットコインのコミュニティでは、このような現状に対して批判的な意見もでており、このような動向が将来的に、ORDIの価格に影響を与えることがあるかもしれません。

 

BRC-20 の技術的なリスク

BRC-20は新しい技術であり、まだ現在においては、実験的な段階にあるといえます。実際に技術的な制約や課題も多くあります。この新しい技術に関連する問題が生じたり、セキュリティの脆弱性が発見された場合には、ORDIの価値に影響を及ぼす可能性があります。

 

仮想通貨ORDIの買い方

残念ながら、2024年3月現在、国内取引所で仮想通貨ORDIを直接購入することができません。


よって、ORDIを購入するには、いったん国内取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入して、それを海外のORDIを購入できる取引所に送金し、次にその海外取引所でORDIとトレードできるUSDTなどの仮想通貨に送金した仮想通貨を交換して、やっとORDIを購入できます。

こうした手順は慣れないうちは、非常にめんどうですが、仕方ありませんね。

 

この記事では、国内取引所でビットコインではなく、仮想通貨XRP(リップル)を購入して、それを海外取引所に送金する方法を解説します。

その訳は、XRP(リップル)という仮想通貨の以下の特性をもっているからです。

XRP(リップル)の送金優位性

送金手数料が安い
送金速度が速い

リップル社の公表データでは、XRPの1回あたりの送金速度は約3.3秒。送金手数料は約0.0004ドルとなっています。

これに対してビットコインの送金速度は理論上約10分かかり、ネットワークの混雑状況によっては、これ以上かかることがあります。送金手数料についても、ネットワークの混雑状況や送金額によって大きく変動します。

他の仮想通貨と比べても、送金手数料の安さと送金速度では、XRPが優位性をもっていると言えます。

 

仮想通貨ORDIを買う手順は以下のようになります。

①国内取引所に口座開設する
②海外取引所に口座開設する
③国内取引所でXRP(リップル)を購入する
④XRPを海外取引所に送金する
⑤XRPでUSDT(テザー)を購入する
⑥USDTでORDIを購入する

 

1.国内取引所に口座開設する

口座開設する国内取引所でおすすめは、CoincheckコインチェックBITPOINTです。

 

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Coincheckコインチェックでの口座開設の手順は、以下の記事で詳しく解説しています。

 

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2.海外取引所に口座開設する

海外取引所Bybit(バイビット)は、世界160か国に展開し、16言語に対応。もちろん日本語対応もしており、初心者でも扱いやすく多くの日本人ユーザーが利用しています。

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ただし、海外の取引所を利用するリスクはよく理解した上で、利用してください。日本の金融庁に登録していない取引所なので、何かトラブルが生じても自己責任となります。

 

とはいえ、日本人がBybitを利用することは違法ではありません。日本語対応がとても充実していて、マルチシグコールドウォレットで顧客資産管理されており、セキュリティレベルが高い取引所です。

Bybit(バイビット)についての概要や、口座開設手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

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3.国内取引所でXRP(リップル)を購入する

国内取引所で口座を開設したあと、XRP(リップル)を購入する基本的な流れは、以下の手順となります。

<< XRP(リップル)を購入する基本的な流れ >>

1.日本円を入金する

2.購入画面から、購入する仮想通貨銘柄(ここではXRP)を選択

3.購入金額(円)/数量(XRP)を指定する

4.購入する

 

4.XRPを海外取引所に送金する

国内取引所から海外取引所(ここでは Bybit(バイビット))に、XRP(リップル)を送金する基本的な流れは、以下の手順です。

<< 国内取引所から海外取引所に、XRP(リップル)を送金する基本的な流れ >>

1.Bybit(バイビット) の入金アドレスを確認する

2.国内取引所の送金画面から、送金情報を入力する
・送金する仮想通貨(ここではXRP)・送金先アドレス(ここではBybitの入金アドレス)・送金額など

3.パスワードや二段階認証などで本人確認をおこなう

4.送金内容を確認して、送金手続きを完了する

5.Bybit でXRPの入金を確認する

 

<< 注意点 >>

1.2023年6月1日に義務付けられた*1)トラベルルールにより、仮想通貨や取引所間によっては、送金できないケースがあります。事前に調べておきましょう。

2.送金する際に、間違ったアドレスに送金すると、その仮想通貨を失うことがあります。アドレスは長い文字列なので、手入力では間違いが起こりやすいため、コピー&ペーストするようにしましょう。

3.はじめは、試しに少額で間違いなく送金できることを確認した後に本送金するようにしましょう。送金手数料は余計にかかりますが、リスクを小さくする方法です。

 

*1)トラベルルール

トラベルルールとは、2023年6月1日に改正された「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により、仮想通貨の送金を行う取引所が、送金依頼者と受取人の詳細情報を、受取人側の取引所に通知することが義務付けられたルールです。

主なトラベルルール対応技術には、TRUST(Travel Rule Universal Solution Technology)と、Sygna(Sygna Hub)の2つがあり、国内の取引所はでは、このどちらかの技術が使われていますが、これらの技術には、相互に互換性がありません。

このため、送金可能な仮想通貨が限定されたり、異なる技術を使っている取引所間では、送金ができません。

マネーロンダリングやテロ資金供与への対策を目的として導入されたルールなので、金融庁に認可された国内のすべての取引所がこれに対応しなければいけません。よって、取引所間の送金に幅広く影響を与えることとなっています。

 

5.XRPでUSDT(テザー)を購入する

ここからは、海外取引所 Bybit(バイビット) でのトレードになります。

XRP(リップル)では、購入できる仮想通貨が限られており、ORDIを購入することができません。なので、Bybitに入金されたXRPを売って、ORDIを購入できるUSDT(テザー)をまず入手します。

Bybitでのトレードの手順は以下のとおり。

1.Bybit ホーム画面上で[XRP]と検索する
2.XRP/USDT(現物)を選択する
3.成行注文でXRPをUSDTに売る

 

6.USDTでORDIを購入する

そして、そのUSDT(テザー)でORDI を購入して、完了です。

Bybit でのトレードの手順は以下のとおり。

1.Bybit ホーム画面上で[ORDI]と検索する
2.ORDI/USDT(現物)を選択する
3.成行注文で USDT で ORDI を買う

 

以上で、ORDIの購入は完了しました。お疲れ様でした。

 

まとめ

1.仮想通貨ORDIは、ビットコインのブロックチェーン技術を活用した革新的なプロジェクトであるOrdinalsプロトコル上で運用され、BRC-20トークン規格に準用したトークンです。

2.仮想通貨ORDIは、ビットコインNFTの発行・取引に不可欠な存在であり、その将来性と密接に関係しています。

3.ビットコインの価格推移が、仮想通貨ORDIにも影響を及ぼす可能性が十分にあります。2024年3月現在、ビットコインETF承認などの要因により、ビットコインは高値を推移しています。

4.ビットコインNFT市場の成長や、Defi(分散型金融)での活用にも期待がされています。そして、ORDIはビットコインのブロックチェーン上で動作することで、強固なケキュリティと信頼性を継承しています。これらの特性と将来性には多くの投資家が注目しており、ORDIは魅力的な投資の選択肢のひとつになっています。

5.仮想通貨ORDIには、以下のようなリスクもあります。よって、ORDIを買おうか検討されている方は、DYOR(自分自身でもよく情報収集して)で取引をはじめましょう。

  • ボラティリティのリスク
  • 2024年3月時点では、国内取引所で直接ORDIを買うことができないため、海外取引所を利用しなければならない。
  • スケーラビリティ問題により、ビットコインコミュニティでは批判的な意見がでている。
  • BRC-20は新しい技術であるが上に、実験的段階であり、制約や課題もある。

6.おすすめの仮想通貨ORDIを買う手順は以下となります。

 ①国内取引所に口座開設する
 ②海外取引所に口座開設する
 ③国内取引所でXRP(リップル)を購入する
 ④XRPを海外取引所に送金する
 ⑤XRPでUSDT(テザー)を購入する
 ⑥USDTでORDIを購入する

7.国内仮想通貨取引所では以下の取引所がおすすめ

Coincheckコインチェック

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8.Bybit(バイビット)は、セキュリティレベルが高く、世界160か国に展開し、日本語対応もしており、初心者でも扱いやすく多くの日本人ユーザーが利用しています。ただし、海外取引所を利用するリスクも理解してから、はじめましょう。

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